「まだ若いのに、健康診断でひっかかった…。」
今まで異常値もなく、初めて健康診断で引っかかると急に不安になりますよね。
特に“肝機能の異常”に関しては、初期には自覚症状がないため、何が原因かわからずどうしていいかもわからないと不安になる人も多いです。
そこで今回は、
- そもそも健康診断に引っかかる人の割合
- 健康診断で見るべき数値と意味
- 「肝臓の異常」で考えられる病気と原因
- 原因別の改善方法
をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください!
目次
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健康診断で異常ありと診断される人は約60%!20代でも40%超え
厚生労働省の調査によると、令和4年度の健康診断有所見者は全体の63.0%であり、10年前と比べると7.8%も増加しているようです。
(※有初見者とは、定期健康診断等の結果、何らかの異常の所見が認められたことをいう。通常、医師から要経過観察、要治療、要再検査などの指示(判定)がある。)
また、年代が上がるごとに、有所見者の割合は増加傾向にあります。
20代でも約4割の人が有所見の判断を受けていて、若い人でも意外と多いみたいです。(2017年度 労働衛生協会事業年報参考)
健康診断で引っかかる若い人は意外と多いんですね。
・項目別で見ると、肝機能でひっかかる人の割合は3位!
下記は、項目ごとの有所見者の割合を示したものです。(厚生労働省HP参考に作成)
項目ごとの割合で見てみると、割合が多い項目は
1位:血中脂質検査
中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロールを測定し、動脈硬化や心血管病などを調べる。
2位:血圧
循環器系、腎・代謝系などの状態を調べ、動脈硬化を発見する指標になる。
3位:肝機能検査
肝細胞の酵素を測定し、肝機能が壊れていないか調べる。
となっています。
意外と健康診断で肝機能の検査に引っかかる人は多いと感じたのではないでしょうか。
「若いから大丈夫だろう」
「意外とみんなも引っかかってるんだ安心」
こんな風に思っている方は要注意!
手遅れになる前に、自分の健康状態を正しく理解し、改善に向けてできることから始めていきましょう。
なぜ「肝臓」でひっかかる人が増えているのか?
健康診断で異常が見つかる肝機能は、血中脂質や血圧に次いで多い項目です。
特に肝機能がひっかかる背景には、以下のような現代特有のライフスタイルが影響しています。
- 糖質(パン、麺類、スイーツ、清涼飲料水)の摂りすぎ
- 夜遅い時間の食事
- 運動不足
これらが原因で、見た目はスリムでも内臓脂肪が溜まっている「隠れ肥満」の方が増え、肝臓に中性脂肪が蓄積する「脂肪肝」が若い世代で急増しています。
脂肪肝には、お酒の飲み過ぎによるアルコール性の脂肪肝だけでなく、お酒をあまり飲んでいないのに肝臓に脂肪が溜まってしまう「非アルコール性脂肪性肝疾患」(NAFLD)もあります。
お酒が原因と思われがちな肝臓の病気ですが、甘いものの食べ過ぎなどでもなるので健康的な生活を心がけることが重要です。
肝機能の数値、どこを見ればいい?
「肝機能に異常あり」と言われた際、まずお手元の結果表で以下の3つの数値を確認してください。これらが基準値を超えている場合、肝臓に何らかの負荷がかかっているサインです。
- ALT(GPT)
意味:肝臓に多く存在する酵素。数値が高いほど、肝細胞が壊れているサイン。特に脂肪肝で上昇しやすい。
基準範囲:30以下
要注意:31~50
異常:51以上
- AST(GOT)
意味:肝臓のほか筋肉や心筋などにもある酵素。ALTと共に高い場合は肝疾患、ASTだけが極端に高い場合は他の臓器の異常も疑われる。(心筋梗塞や筋肉疾患など)
基準範囲:30以下
要注意:31~50
異常:51以上
- γ-GTP
意味: 肝臓や胆道系の異常で数値が上がりやすい指標。お酒を飲まないのに高い場合は、脂肪肝や薬剤の影響が考えられる。
基準範囲:50以下
要注意:51~100
異常:101以上
(単位は全て U/L ユニットパーリットル)
【重要】「要再検査」なら迷わず病院へ
数値が少し基準を超えただけでも、ウイルス性肝炎などが隠れている場合があります。「自覚症状がないから」と放置せず、まずは消化器内科や内科を受診しましょう。
再検査・精密検査の目安としては、一般的に、基準値を少しでも超え「判定C(要再検査)」や「判定D(要精密検査)」が出た場合は受診が推奨されます。特にAST・ALTが100 IU/Lを超えている場合は、急性の炎症や重篤な疾患が隠れているリスクがあるため、早急に消化器内科を受診してください。
みなさんは、自分の数値を把握してますか?
健康診断を受けても、数値の見方が分からず、結果を放置してしまうことも多いと思います。
実は基準値に引っかかっていなくても数値が悪化していることも、、
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自覚症状がない人でも注意!肝機能の異常で考えられる病気とその原因
健康診断でよく引っかかる項目としても上がっている「肝機能の異常」。
肝機能の異常とは「様々な原因により肝臓に炎症が起こり、肝機能の数値が上がってしまう状態」のことを指します。
肝臓には痛みを感じる神経がないため、自覚症状がない人がほとんどです。
さらに、お酒をよく飲むからだろうと安易に原因を特定してしまい、再検査を受けなかったりと危機感を持たない方も多くいます。
しかしながら、「肝機能の異常」は、お酒だけが原因ではないのです。
以下に放置すると怖い、代表的な疾患をまとめました。
自分がどの病気に当てはまる可能性が高いかチェックし、原因を特定しましょう。
①脂肪肝(アルコール性・非アルコール性)
肝細胞の30%以上に中性脂肪が溜まった状態です。痩せている人でも脂肪肝になる人もいるので注意が必要です。
- 原因:
①アルコールの過剰摂取
脂肪肝の中でもアルコールが原因のものを「アルコール性脂肪肝」といいます。毎日3合以上の日本酒相当の飲酒をする人に多く見られます。
②肥満や糖尿病
アルコールが原因でない脂肪肝を「非アルコール性脂肪肝」といいます。運動不足や食べ過ぎによる肥満や糖尿病などが原因として考えられます。 - 注意: 肝炎へ進行し、将来的に肝機能を喪失する恐れがあります。
【あなたは大丈夫?こんな方は要注意!】
✔︎ ご飯やパン、麺類など糖質の多いものをよく食べる
✔︎ 早食い、やけ食い、まとめ食いをする
✔︎ 毎日お酒を飲んでいる
✔︎ 最近疲れやすいと感じる
②肝炎
肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が破壊されていく病気です。
主な症状は、せき、発熱、胸痛、痰がでる、息苦しいなどがあり、かぜの症状と間違えられやすいですが、症状が長引き、かぜの症状よりも重いのが特徴です。
- 原因:肝炎の約8割がウイルス性で、血液や体液を介して発症するB型とC型の2種が大多数を占めます。
①ウイルスの感染
血液や体液を介して感染します。母子感染などの垂直感染や輸血などの水平感染があります。
②その他
薬物性・・薬物や毒物、化学物質などによる
アルコール性・・飲酒などアルコールによる
自己免疫性・・自身の免疫細胞が自分自身を攻撃してしまうことによる - 注意:慢性肝炎と急性肝炎
6か月以上持続した炎症が認められると慢性肝炎と診断されます。治療法は原因によりさまざまで、慢性肝炎は肝硬変やがんなどのさらに重篤な段階に進行するリスクが高いです。
一方、急性肝炎は短期間に肝臓に急激な炎症が起きる病気です。特に生牡蠣や貝などの非加熱食材から経口感染で起きる事例(A型肝炎)が多いです。発熱や食欲不振、吐き気や腹痛、全身の倦怠感や発疹といったものがその主な症状ですが、重症化すると急性肝不全など命に関わる重篤な病態に移行するため危険です。
【あなたは大丈夫?こんな方は要注意!】
✔︎ 臓器移植や輸血を受けたことがある
✔︎ 刺青やボディピアスを入れている
✔︎ 家族に肝炎の人がいる
③肝硬変
肝臓に炎症が生じ、肝臓が硬くなって元に戻らなくなった状態です。
重篤化すると黄疸やむくみ、腹水、出血傾向、意識障害など多彩な症状が起きます。発がんリスクが非常に高く、一度変異した細胞は元に戻らないため何としてでも進行を食い止める必要があります。
- 原因:
①B型肝炎ウイルス(HBV)感染
B型肝炎ウイルスに感染すると急性肝炎または慢性肝炎を発症しますが、慢性肝炎によって慢性的に肝細胞が壊れ続けると繊維化が起こり、肝硬変に移行します。
主に血液や体液を介して感染するものであり、代表的な感染経路は出生時の母子感染(垂直感染)のほか、傷口への体液の付着、刺青、性行為などです。
②C型肝炎ウイルス(HCV)感染
C型肝炎ウイルス(HCV)に感染すると約70%の人が持続感染者となり、肝硬変や肺がんに進行する場合があります。B型肝炎同様、刺青や性行為、不衛生な器具を使ったピアスの穴開けなどが主な感染経路となります。
③長期にわたる過剰な飲酒
お腹の張りや疲れやすさ、食欲不振などの軽い症状を経て重症化すると、肝臓の腫れや腎不全などの合併症を起こしたり、肝硬変に進展したりすることがあります。
【あなたは大丈夫?こんな方は要注意!】
✔︎ BMIが25以上で肥満気味である
✔︎ これまで普通に履けていたはずの靴が履けなくなるほど足がむくむ
✔︎ 食事が困難になるほどお腹がはる
✔︎ 急激に体重が増加する
④肝臓がん
肝臓にできるがんの総称です。肝臓がんで多いのは、肝臓そのものに発生し肝硬変から進行したケースがほとんどである「肝細胞がん」と他の臓器から転移して起きる「転移性肝がん」です。
- 原因:
①B型肝炎ウイルス(HBV)やC型肝炎ウイルス(HCV)への持続感染
肝炎ウイルスが長期間体内に留まることにより、肝細胞で炎症と再生が繰り返されるうちに、遺伝子の突然変異が積み重なり、慢性肝炎から肝硬変(肝臓が硬くなってしまう状態)を経て、肝がんになることが多いです。
②肥満や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病
肝臓に脂肪がたまって、炎症を起こした状態で、慢性肝炎と同じように、やがて肝硬変に至ることがあります。
【あなたは大丈夫?こんな方は要注意!】
✔︎右のあばら骨のあたりに痛みがある
✔︎黄疸症状(身体や目が黄色く染まる)が出ている
肝臓が悪いと言われたら?原因別の対策方法
肝臓に異常ありと診断された場合、人によって原因は様々です。
自分に当てはまると考えられる原因を以下から推測し、手遅れにならないようできることから始めていきましょう。
- お酒
- 肥満
- 生活習慣
1.お酒(アルコールの摂取)が原因
当たり前かもしれないですが、お酒の飲み過ぎは危険です。
アルコールは肝臓での中性脂肪の合成を促進させる働きをしてしまい、脂肪肝を悪化させてしまう恐れがあります。
厚生労働省では生活習慣病のリスクを高める飲酒量(1日あたりの平均純アルコール摂取量)を、女性では20g以上、男性では40g以上としています。
1日あたりのアルコール摂取量が上記を超えている場合は、飲む量を見直す必要があるでしょう。
実際に、私は大のお酒好き(飲む時はワイン1本~2本開けてしまうほど)なので、お恥ずかしながら飲みすぎてしまうこともよくあります…。
そこで今まで行って効果があった飲酒量を減らす工夫を紹介します(笑)
- 冷蔵庫にビールを冷やしすぎない(2本までしか入れないようにしています)
- ご飯を先に食べる(お腹が空いているとお酒が進んでしまうので、できるだけお腹が空いていない状態をつくる努力をします)
- おかわりで飲むか迷ったら一旦水を1杯飲む(飲みたいけどどうしようと葛藤した時は一旦水を飲むと意外と我慢できたりします)
上記はあくまでも個人的見解であり医学的根拠等はないので、参考程度にしてみてください(^^)
2.肥満や生活習慣が原因
生活習慣が乱れていると感じる人は、まずは健康的な生活ができるよう心がけましょう。
以下に、意識をすれば日常でも取り入れやすい方法を3つ紹介したいと思います。
①糖質・脂質を控える
甘いお菓子やジュースの過剰摂取は避けましょう。また、ご飯などの糖質、肉や揚げ物などの脂質のとり過ぎにも要注意です。
以下に糖質が高い食品と低い食品を簡単にまとめているので参考にしてみてください。
(https://magazine.gofood.jp/magazine_health7/)
【糖質が高い食品】
- 穀類(白米・麺類・パン):炭水化物を多く含むため全体的に高い傾向があります。
例
そうめん(100g 2束)・・糖質量70.2g
ラーメン(120g 1玉)・・64.3g
白米(150g 茶碗小1杯)・・55.2g - 野菜:根菜類や甘みの強い野菜は高い傾向があります。
例
かぼちゃ(120g 8分の1個)・・20.5g
レンコン(120g 1節)・・16.2g
玉ねぎ(180g 中1個)・・13.0g - お菓子(乳類含む):お菓子類(特に甘いもの)は基本的に糖質が高い傾向があります。
例
どら焼き(100g 1個)・・55.6g
ショートケーキ(100g 1個)・・43.0g
アイスクリーム(90g 小カップ1個)・・20.2g
【糖質が低い食品】
- 肉類・魚類・豆類・卵類:糖質が少ない上に高タンパクで適度な脂質をとることが可能です。
例
和牛(100g 1食分)・・0~0.6g
生魚(100g 1食分)・・0~0.5g
生揚げ(150g 1食分)・・0.3g
うずら卵・全卵(9g 1個)・・0g
上記はあくまでも参考です。
糖質制限にこだわりすぎず、バランスの良い食事を心がけましょう。
②たんぱく質・ビタミンをとる
たんぱく質は肝細胞の修復や機能の回復に必要な栄養素です。とり過ぎは禁物ですが、適量を取るようにしましょう。
推奨量は、18~64歳の男性は一日65g、65歳以上の男性は60g、18歳以上の女性は一日50gとなっています。
【たんぱく質が多く含まれる食品】
- にわとり・若どり・ささみ(40g 1枚)・・たんぱく質量 23.9g
- 鶏卵 全卵 ゆで(1個)・・12.5g
- まぐろ類 きはだ(1柵 150g)・・24.3g
また、肝機能が低下するとビタミンが不足しがちです。中でも抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA・C・Eをとると良いとされています。
【ビタミンが多く含まれる食品】
- ビタミンA
人参、ほうれん草、ウナギなど - ビタミンC
レモン、パセリ、みかん、ブロッコリーなど - ビタミンE
アーモンド、大豆類、青魚、ブロッコリーなど
③習慣的に運動する
肝臓に溜まった中性脂肪を減らすためには、食生活を整える以外に適度な運動もしましょう。
特に脂肪肝が疑われる人は、大きな改善効果が見込めます。
以下に、肝脂肪に適したおすすめの運動と運動時のポイントをご紹介いたします。
【脂肪肝に適したおすすめ運動】
- 有酸素運動:酸素を消費しながら行う運動(ランニング、ウォーキング、スイミングetc…)
- ポイント
- 普通に会話ができる程度
- 少し汗をかき、いつまでも続けられる運動(30分で2kmが目安)
- 毎日20分以上が理想(週3回以上、1日の運動を数回に分けて行っても効果はある。)
- ポイント
- レジスタンス運動:筋肉に負荷をかける動きを繰り返し行う運動(スクワット、ももあげ、状態起こしetc…)
- ポイント
- 呼吸を止めず、息を吐きながら行う
- スローモーションで行う
- 自分のバランス能力や筋力レベルに合わせて安全に行える姿勢、負荷量で行う
- ポイント
食事や運動について紹介しましたが、なかなか運動する気になれなかったり、ついつい食べてしまったり…という方も多いと思います。
そこでまた個人的見解ですが、自称万年ダイエッターとして常日頃意識をしていることをご紹介します(笑)
少しの意識があるだけで、生活習慣を変えることはできると思うので、参考にしてみてください!
- 食品や飲み物を買う時は、糖質オフのラベルがあるものから手に取る
(とりあえず、糖質0や糖質オフと書いてあるものから検討してみることで自分偉い!とポジティブな気持ちにもなれます) - モデルやインフルエンサー、芸能人、アイドル、友人など誰でも良いので憧れの人を見つける
(自分の憧れの人が頑張っている姿を見たり、裏で努力している姿を想像するだけで、ちょっとやる気がでます) - 自分をとにかく褒める、毎日小さな目標を作る
(お菓子を食べなかった、5分でも運動した、ご飯をおかわりしなかった、ほんの小さなことでも自分を褒めるように意識しています。また、それを今日の目標とすることで、目標達成の量を稼ぐことができて達成感も生まれます)
上記はあまり参考にならないかもしれませんが…(笑)
少しの意識で生活を変えることはできると思います。もう健康診断では引っかからないようにするためにも、健康的な生活を送れるよう何か意識を変えられるといいですね。
まとめ〜肝臓の数値を改善するには〜
ここまで肝臓の数値に引っかかった際に気をつけることや対処法を解説してきました。
まとめると…
- 肝臓の数値で引っかかる人は若い人でも多い、お酒を飲まなくても注意が必要な病気である
- 肝機能の数値は3つの指標があり、要検査になったら迷わず病院で行くことが重要である
- 肝機能の病気は自覚症状がないことがほとんどのため、自分で原因を特定し、疾患に備えることが重要である
- 肝臓が悪いと言われたらお酒、肥満、生活習慣などの観点から原因別で対処をする
健康診断で肝臓に異常が見つかったら・・
まずは受診: 「要再検査」なら、放置せず専門医による再検査を受け、医師からの正しい診断を受けましょう。
原因を特定: お酒なのか、食事なのか、ウイルスなのか考えられる原因を予測しましょう。
継続的な管理:原因をもとにできることを見つけ、改善を始めましょう。日々の数値を自分で管理し、長期的に変化を可視化することで、自分の体に合った正しい改善行動をしていくことができます。
以上のように、自分の体を理解しておくことが大切です。
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アプリ一つで簡単に健康管理ができるので、健康な体でいるためにも、まずは自分の健康状態を正しく把握することから始めましょう。
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- 紙の診断結果を写真に撮って待つだけで簡単データ化。
- 過去の数値と比較できるから、改善の効果が目に見えてやる気が続く!
- 毎日の体重や血圧、体温を記録することもできるので体調の管理としても活用できる。
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参考サイト
日本人間ドック・予防医療学会
https://www.ningen-dock.jp/public_method/
北村医院
https://kitamura-iin.net/%E8%82%9D%E8%87%93%E3%81%AE%E4%B8%BB%E3%81%AA%E7%97%85%E6%B0%97
厚生労働省
https://jsite.mhlw.go.jp/miyagi-roudoukyoku/content/contents/001599285.pdf
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/saigai/anzen/kenkou07/yougo.html
http://www.tosankenkyou.com/activity/pdf/2020.pdf
健康長寿ネット
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shintai-training/resistance.html
